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くろっきん
【無料】ギャルになった幼馴染が挑発してくる|くろっきん
同人誌製作に情熱を傾ける童貞――たくや。 放課後すぐに帰宅し創作活動に取り掛かろうとする彼を呼び止めたのは、 たくやの幼馴染のギャル――柚希(ゆずき)だった。 荷物持ちに駆り出されまいと帰宅を急ぐたくやに、柚希は冷や水をぶっかける。 「たくやに同人誌なんか描けるわけないじゃん」 「…なんだと? 何を根拠に…」 「だってたくや、童貞じゃん」 童貞にエロい描写など描けるはずがないと煽る柚希。 「…うるさい。〇校デビュー」 碌な恋愛経験が無いのはお互い様だと必死に返すたくや。 「わたし、もう何人ともエッチしてるけど?」 あえなく反撃に遭いそそくさと撤退しようとするたくやに、柚希は追い打ちをかける。 「嘘だと思うなら、わたしが処女かどうか確かめてみる?」 そのたった一言で、柚希はたくやを非日常へと連れ去ってしまうのだった。 本編33ページ -
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【無料】クラスの地味女はオレ専用のセフレ|くろっきん
典型的な陰キャ――上田。 体育の時間にはいつも仮病を使う彼には、一つ気になることがあった。 それは同じく、クラスでは陰キャとして分類されている女子――山根。 山根もまた体育の時間には必ず見学しているのだ。 自分と同じく運動音痴を晒したくないのかと思っていたが、話してみるとどうやら違うらしい。 『わたし、胸大きいんだよね』 『…はい?』 どうやら自分の体(特に豊満な胸)を体操服姿で晒すことに抵抗があるらしい。 遠くの陽キャ集団を見ながら愚痴をこぼし続ける山根。 (なんだか思ったよりめんどくさいなコイツ…) そう思ったのもつかの間、山根からある提案が出される。 『放課後二人でエッチしない?』 『え!?』 脈絡のない提案に驚く間もなく、山根は続ける。 『ああいう猿どもってさ、処女とか童貞とかで格付けしてくるじゃん。上田はむかつかないの?』 山根に誘われるまま体を重ね、セフレとしての関係が始まる。 はじめての相手は地味で陰キャなクラスメイト。 しかし上田は、徐々に山根というメスにのめりこんでいく‥‥‥。 本文32ページ
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